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[Q&A]腰椎の椎間板ヘルニアの、治療・見通しについて

[ご質問]
30代女性です。
かなり重いものを持ったことが原因で「腰椎の椎間板ヘルニアの軽度」と診断が下りました。いっとき良くなりましたが、油断して、走ったら、次の日に、激しい痛みで、歩けなくなりました。現在、治療開始から、6か月経過しています。
① 治療は、患部を温める「電気」と、全身の「ウォータベッド」です。痛いときは、温シップを貼れば、治まります。義肢装具士に、体の寸法に合った、コルセットを作成・着用の指示が出ています。
30分くらいは、歩くことができます。長い階段の昇降は、痛みが出るため、未だできません。仕事はしています。
② 医師に「走って、歩けなくなったという症状は、重い症状です。4番と5番の骨が、不安定です。骨を支えるための、まわりの筋肉が衰えています。骨を支えるための筋肉がわりとして、コルセットを使用してください。」「一生コルセットしていては、良くないので、筋力をつけることと、重いものは持たないことに、注意を払ってください。」
また「30代という年齢で、一気に重い症状が出てしまったことを診て、完全にもとのように治ることは、厳しいです。」と、大きな改善はみられない旨を、告げられました。
筋力をつける方法として、自宅などで、腰痛体操(足を上げたりする等して、腹筋と背筋をきたえる。)と、診察を受けている、整形外科併設型のスポーツクラブで、医師の指導に従いながら、トレーニングをする方法をすすめられました。(1か月に、25,000円です。)
腰痛体操は、少しずつ始めています。このようなケースの椎間板ヘルニアは、どのように、治療していけばいいですか?
筋力をつけるためには、他に、どういう方法がありますか?
水泳や、ウォーキング、なわとび等の運動でも、いいのでしょうか?


[回答]
腰椎の椎間板ヘルニアについてですが、特定の椎体(間)の問題です。骨の歪みや過度の負担などによって特に下部腰椎に好発します。

軽度のヘルニアについては、数々の論文によってカイロプラクティックの有効性や外科治療に対する優位性が示されていますし、カイロプラクティックの得意分野だと言えます。

カイロプラクティック療法では負担や歪みが生じた部位に矯正を行なうことによって、直接、機械的な不均衡を正して痛みを取り除いていきます。

矯正に痛みは伴いませんので安心してカイロプラクターにご相談ください。


藤原 邦康 【米国公認ドクター・オブ・カイロプラクティック】
カイロプラクティック&ボディケア オレア成城